SIGA BLOG

動物園から脱走したリスが、社会や人間について考えたり、小説やグラブルの記事などを執筆したりする雑記ブログです。

ブログを毎日更新する必要性はあるのか?

 

ここ最近は記事を毎日投稿できており、今日で7日目です(滑り込み)。

 

今は何と言いますか……波に乗っている感じですね。ネタが次々に湧いて出ているために、こうして継続できています。毎日更新を目標にしたわけではないので、そろそろぷっつりと糸が切れることでしょう。

 

そんな今日この頃、ブログの海をさまよっていたら、毎日駄文を投稿しているブログを見かけました。おそらくはブログを成長させる目的はなく、日記として活用しているだけだと思います。それはそれで一つの在り方ですね。

 

しかし、そんな無理にひねり出してまで毎日書いて……そこに自己満足以上の意味があるのか? と、疑問を感じたのも事実です。

 

そこで今日は、ブログを毎日更新する意味について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

毎日更新に意味はある?


あるでしょうね。

 

大きく分けて、自分のためブログのための二種類です。陳腐な内容で申し訳ありませんが、一応リストアップしてみます。

 

 

対内的効果

 

  • 書き慣れることで、執筆時間が短くなる
  • 常に記事のネタを探す習慣が身に付く。
  • 記事を書く際の疲労感・抵抗感が減っていく

 

要するに、自身のスキルUPに繋がります。記事執筆が日常生活の中に入り込むことができれば、習熟速度は段違いに上がるでしょう。

 

次は、ブログのため――対外的効果です。

 

 

対外的効果

 

  • 存在を知ってもらう機会が増える
  • 記事の数だけ、検索に引っかかる可能性が上がる。※要SEO対策
  • 数多の広告と同じように、単純接触効果(←詳細はWikipediaでご覧ください)好印象を与える可能性に期待できる。

 

要するに、宣言としての効果があるということですYoutubeにおいても、動画は毎日投稿すべきだと言われているのはこのためですね。ただし、ブログと動画は異なるサービスであり、両者の性質も異なります

 

 

 

ブログは総合評価される


独自ドメインを取得されている方は重々承知のことだと思いますが、ブログの場合、検索エンジンGoogleなど)がドメイン(ブログのURLなど)を採点しています

 

そのため、ブログの中に質が低い記事(※詳しくは後述)があると、ブログ全体に悪い評価が与えられてしまいます。

 

例えるならば、ドメイン学校で、検索エンジン教育委員会です。学校の外で軽犯罪を犯した生徒がいると、教育委員会はその生徒個人ではなく、学校に対してお小言を言うでしょう。それと似た構図だと思います。

 

いくら良質な記事をたくさん書いたとしても、その中に質の低いページが混ざっていると、ブログ全体の評価――すなわち、ドメインの評価が下がってしまうのです。すると、検索結果の表示順位に支障が出ます

 

それゆえに、ブログを毎日更新したところで、質によっては検索エンジンからの流入に悪影響を及ぼします。ただの日記として活用している分には問題ないかもしれませんが、ブログを成長させたいと考えている人には、下手を打つと自爆行為になりかねません。

 

 

 

低質な記事ってどんなもの?


検索エンジンGoogle)から低質だと判断される記事は、大雑把に言うと、内容が薄く、オリジナリティがない記事のことです。具体的には……

 

  • 文字数が少ない
  • コピーした文章が多い(※Ctrl+Cの話ではない)

 

例えば、その日の出来事を書いた短めの日記とか、以前に書いた記事を少しだけ書き換えて使い回すとか、そのような記事は×をつけられる可能性があります。

 

文字数のボーダーラインは明確には分かりませんが、私であれば、基本的に1000文字以下にはならないように気を配っています。まぁ、記事にしっかりとした内容があれば、文字数など気にせずとも、書き終えた頃には1000文字は越えるのでご安心ください。

 

 

 

記事の評価を確認する方法


質の基準についてはなんとなく理解できましたね。しかし、問題となるのは自分のブログがどのように評価されているのか、という点でしょう。

 

それを確認するには、Google Search Consoleを使います。もし、Google Search Consoleを使ったことがないという方は……申し訳ないですが、「google search console 登録」とかで検索してみてください。(;^_^A

 

検索エンジンのトップシェアはGoogle chromeですので、Googleからの評価は何よりも重要です。

 

確認方法
  1. ブログに紐づけたGoogleアカウントでログインします。
  2. 左側のメニューリストから、カバレッジを選択します。
  3. 左上の☑エラーでなければ、なにかしらの問題があります。
  4. 画面下の詳細から、問題の内容を確認しましょう。
  5. 各項目をクリックすると、問題のあるページを具体的に示してくれます。下記画像を参考に、赤囲みの箇所から、URLをコピーするか、新しいタブで開いて、どのページなのかを確認しましょう。

    Google Search Console カバレッジ エラーの画像

 

自分では低質ではないと断言できる記事でも、検索エンジンがそう思ってくれるかは分かりません。かく言う私にも、納得できない記事が一つだけあります。

 

しかしですよ。検索エンジンに悪く言われたところで、その記事を消したくはありません。では、そんな扱いをされた記事はどうしたらいいのか?

 

 

 

低品質扱いされた記事はどうすればいいのか?


ずばり、三者択一です。

 

  1. エンジンが納得するまで記事を修正する(記事の原型が歪む可能性がある)
  2. 記事を消す(ブログの評価は下がらなくなる)
  3. 記事ページを検索から除外する(ブログの評価は下がらず、記事も残せる)

 

個人的なおすすめは3です

 

理想的には1なのですが、そもそも低品質扱いに納得できない記事の場合、どこを直したらいいのかがハッキリとしません。修正箇所の目星がついている場合や、どうしても検索から外したくない場合は、頑張って修正を試みてください

 

 

 

記事ページを検索から除外する場合


下記のスクリプト当該記事ページにHTML編集で貼り付けてください。場所はどこでも構いませんが、後で見て分かりやすいのは一番上でしょうね。

 

なお、これは昔に、私が同様の問題で困った際にコピーさせてもらったものなので、詳しいことは分かりません。申し訳ありませんが、ご使用に際してはあくまで自己責任でお願いします。(問題があったら私も困るんですが(笑))

 

<script type="text/javascript">// <![CDATA[
// 追加するmetaタグの作成
var newMeta = document.createElement("meta");
newMeta.setAttribute("name","robots");
newMeta.setAttribute("content","noindex");
// 作成したmetaタグをhead要素内末尾に追加
document.getElementsByTagName("head")[0].appendChild(newMeta);
// ]]></script>

 

このスクリプトが張られたページは、検索エンジンのクロール(WEB上にある様々なサイトの情報を収集すること)対象から外れますので、検索結果に表示されなくなります。これにより、当該記事ページはブログの評価に影響しないようになります。もちろん、ブログ内に記事は残っていますので、検索以外でのアクセスは可能です。

 

 

また、これを活用することで、短い報告なんかも気軽に投稿できます。

例えば――

ここ一ヶ月もの間ブログを更新できず、誠に申し訳ございませんでした。ここのところ仕事が忙しく、記事は書けていませんが、私の体調は大丈夫です。とりあえずは生存報告だけとなりますが、しばし復活までの間、お時間をいただければと思います……

――みたいな感じに(Twitterかな?)。

これは全角で113文字しかないので、本来はGoogle先生に唾を吐かれると思います。

 

 

 

毎日更新についての結論


本項目で最後となります。まとめですね。

 

毎日更新にはメリットがありますが、質の低い記事を書いてばかりだと逆効果になります。

 

  • 毎日書くなら、高品質でなくても良いので低品質にならない記事を書く!
  • ブログを成長させたいなら、毎日投稿よりもSEO対策*を優先させる!

 SEO対策とは……

検索結果に表示されやすいように対策をすること。
例えば、検索に引っかかりやすい記事タイトルをつけるとか。

 

 

 SEO対策 毎日更新

 

 

毎日更新によってSEO対策が疎かになるぐらいなら、毎日更新はしなくて良いです。

やるならSEO対策も万全に!

 

 

まぁ……自分の書きたい欲を優先して、SEO対策を鑑みない記事も書いている私が言えたことでもないのですけれど……(・_・;)

ブログ評価が落ちない範囲で書いているので許して下さい。

 

以上、『ブログを毎日更新する必要性はあるのか?』でした。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました!!

良い記事だったと思っていただけたなら幸いです。

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